袖ケ浦市百目木(どうめき)の野菜農家のファーム笹山のホウレンソウのご紹介です。
ファーム笹山のトップ帯
★ファーム笹山のホウレンソウの栽培のご紹介です。
 ・ファーム笹山では、年間を通してホウレンソウを栽培、毎日出荷しています。
★ファーム笹山の美味しいホウレンソウ
ホウレンソウの露地栽培 
ホウレンソウの露地栽培

ホウレンソウのハウス栽培
ホウレンソウのハウス栽培
[土壌栽培にこだわっています。]
美味しいほうれん草作りは土作りから

・コクのある甘く美味しい丈夫なホウレンソウを作るには、
まず土作りからです。
・肥沃な土壌を作るために、完熟牛糞の堆肥を多く使って
います。
・発酵を終え熟成した肥料を使うことにより、肥料の効果が
早く、土壌中の有用微生物も多くなります。
・夏場には、ファーム笹山独特の、ぼかし肥料を使って
います。
 有機肥料を微生物によって発酵させて、原形からぼかす
ところから、農業界では、ボカシ肥料と呼ばれています。
・秋には、籾殻(もみがら)を投入しています。もみ殻も、
発酵、熟成して、土と混ざり合い、土壌の改質をします。
業界用語では物理性を高めると言います。
 もみ殻を投入し、サブソイラー機(土の破砕機)で、深く
掘り下げます。
・手間をかけた土作りで、土壌は水持ちが良く、水はけも
良く、有用な微生物も多くなり、ホウレンソウの根が
十分に張り、大きく丈夫でコクのある甘く美味しいホウレンソウが育ちます。
・ホウレンソウは大きいほど、コクがあり甘く美味しい野菜
ですが、市場の出荷基準もあり、ある程度の大きさで出荷
します。
・また、ファーム笹山では、出来るだけ化学合成農薬、化学
肥料の使用を抑制し土壌消毒剤の使用も抑制しています。
★露地栽培とハウス栽培
露地栽培 
ホウレンソウの露地栽培
ホウレンソウの露地栽培

ビニールハウス栽培
ビニールハウス
ビニールハウス内で、ホウレンソウ、小松菜を生産

ソーラーハウス栽培
ソーラーハウス

ソーラーハウス内で、ホウレンソウ、小松菜を生産

防蛾灯
防蛾灯
黄色い丸い球形のボールが、防蛾灯です。
ビニールハウスの建屋の隅に設置しています。
(中央の赤い塔は、送電線です。)
[千葉県のホウレンソウの生産]
・ホウレンソウは、暑さに弱く、寒さに強い野菜です。
・夏比較的涼しく、冬暖かく、冬でもほとんど雪の降らない
千葉県は、ホウレンソウの生産に適しており、全国第一位
のホウレンソウ生産県です。

[ホウレンソウの露地栽培]
・ホウレンソウは露地でも一年中生産できます。
露地栽培でも、ビニールをかけるなどをしますと、種まき
から収穫までの期間を短縮でき、年数度の収穫を得られ
ます。
・ファーム笹山では、遊休地などの畑の生産委託管理など
を依頼された場合は、ホウレンソウなど露地栽培して
おります。
・露地栽培の方が、例えば霜を被ると甘みが増します。
・しかしながら、露地栽培は、外気の天候に左右されやすく、生育が遅れます。またホウレンソウは夏の暑さにも弱い
野菜であり、露地栽培は暑さをもろに受けてしまいます。

[ホウレンソウのハウス栽培]
・ファーム笹山では、ホウレンソウを、露地栽培、ビニール
ハウス、ソーラーハウスで、一年中生産、毎日出荷して
います。
・ハウスでのホウレンソウの生産は、露地栽培に近い条件
で栽培することにより、露地栽培に劣らない甘い美味しい
ホウレンソウを作ることが出来ます。
・またハウスの利点は、露地栽培に比較して、ある程度
害虫、病気を防ぐことが出来る点です。

●ホウレンソウ栽培スケジュール(例)
ホウレンソウ栽培スケジュール
・上記は、年6回ホウレンソウの栽培例です。

●防蛾灯
・建物の近くに設置してある防蛾灯は、明るく、夜の風物詩ともなっています。
ホウレンソウの収穫
ホウレンソウの採りいれと検査
ハウス内でのホウレンソウの収穫。
雨の日も収穫できます。

ホウレンソウの包装
ホウレンソウの包装
防曇(ボードン)フィルムには、ファーム笹山のロゴマークが入っています。

収穫野菜の保冷庫

0度近くで、収穫後出荷まで冷蔵保存します。

ホウレンソウの最終検査
ホウレンソウ出荷時最終検査
最終チェックしています。

ホウレンソウの出荷、輸送
出荷輸送
専用野菜出荷トラックで、木更津市公設卸売市場の大一木更津青果株式会社へ出荷します。
[ホウレンソウの収穫]
・ホウレンソウの収穫は、近隣地区のパート従業員により、丁寧に収穫します。
・葉、茎が傷んでいるもの、虫食いで葉に穴が空いているものなどを除外します。

[ホウレンソウの包装]
・収穫したホウレンソウは一束200g程度の束にして、ファーム笹山マークの入った透明性の高いボードンパック(防曇袋)で包み、コンテナに入れます。

[軟弱野菜と出荷前冷蔵保存]
・ホウレンソウ、小松菜などは軟弱野菜と言われ、収穫後から急速に傷みはじめます。
・ファーム笹山では、ホウレンソウ、小松菜などの軟弱野菜は収穫後、すぐに出荷するまでの間、冷凍冷蔵庫で0度近くまで冷蔵保存します。
・冷蔵保冷をすることにより、糖度も高まり、甘くコクも出て美味しくなります。
・また、野菜売り場などの店頭に陳列しても、棚持ちが良く新鮮で見栄えも良く、ご購入後も、家庭の冷蔵庫の野菜室でも2週間くらい新鮮なまま保存できます。

[出荷時最終検査]
・出荷時、冷凍冷蔵庫から搬出し、入念に最終チェックをします。
・出荷検査の結果、問題のない野菜は、出荷用コンテナや出荷用段ボール箱に入れます。

[出荷先]
・主に、木更津市公設卸売市場の大一木更津青果株式会社へ出荷します。
・また、大手コンビニなどの年間契約のお得意様へは、宅配便でお送りします。
・FAX、電話などでのご注文品は、それぞれ宅配便でお送りします。
・温室ハウス内では、主にホウレンソウ、小松菜を生産しています。 ■ファーム笹山のビニールハウス、ソーラーハウス全景
ファーム笹山全景
ファーム笹山野菜栽培温室群全景
(山の向こうは養老渓谷方面
・ファーム笹山は、袖ケ浦市百目木(どうめき)で、お米と野菜を生産しています。
・お米は、かずさ米コシヒカリと、コシヒカリの改良品のかずさ米ミルキークイーンです。
・野菜は、ホウレンソウ、小松菜、ジャガイモです。
・主力栽培品のホウレンソウと、小松菜は、温室のビニールハウス、温室のソーラーハウス、および、ビニール懸けの
露地栽培をしています。
・春の旬の味の菜花は、生産を委託された農地などを中心に、栽培しています。
・また、あまり手間がかからないジャガイモも、生産を委託された農地で、まず生産しています。
・ホウレンソウ、小松菜は、収穫後出荷するまで、室温0度に近い保冷庫で保管するため、ホウレンソウ、小松菜の身を
引き締め、甘くコクのある味になります。お店では棚持ちが良く、また、ご購入後、家庭用冷蔵庫の野菜室でも2週間は
長持ちします。
・野菜の種は、安全安心のサカタのタネ等を使っています。
・美味しい甘いコクのある、お米と野菜は、肥沃な土から生産されます。ファーム笹山は土壌栽培にこだわっています。
・出荷するときは、腐れ傷みと虫食いなどの検査を十分しています。
・ファーム笹山は、安全安心で甘くコクのある美味しい、かずさ米とホウレンソウ、小松菜などの野菜を、消費者である
お客様にお届けいたします。
ファーム笹山の戻り
ファーム笹山詳細ボトム帯
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